税金で迷ったときに– category –
申告・納付・税金の制度を確認するときの記事です。各記事の対象時期も確認してください。
-
税金で迷ったときに
ダイレクト納付を利用するメリット。
税金をどうやって支払うか どうやって税金を支払うか。 その方法はいくつかあります。 ただし、ネットで支払えるものを選びましょう。 となると使えるのは、次のような方法です。 ネットバンク支払い クレジッ... -
税金で迷ったときに
マイナポータルはe-tax(2021年分の確定申告)で使えるかどうか。
2022年の確定申告 【2026年10月追記】この記事は2022年1月時点の利用状況を書いたものです。その後、マイナポータル連携の対象は広がっています。今の利用可否は、国税庁の対応一覧と利用する保険会社などで確認してください。以下は当時の記録とし... -
税金で迷ったときに
e-taxで確定申告をするならマイナンバーカードを使おう。
ネットで確定申告 確定申告はネットを利用してできます。 紙で送るとなると、プリントして封筒に入れて送らないといけません。 やめましょう。 手間がかかりますぎます。 ただ、ネットで確定申告ができるe-taxで確定申告をし... -
税金で迷ったときに
確定申告書は期限内なら何度でも出せる。
確定申告期限は3月15日 所得税の確定申告書の提出期限は、原則として翌年3月15日です。土日・祝日などに当たる場合は、その休日明けになります。 新しい年になって、3ヶ月以上が過ぎています。 いつまで引っ張っても内容が変わるわけ... -
税金で迷ったときに
「いつまで」でなく「いつから」年末には確定申告の準備をしておこう。
実は確定申告は1月4日からできる 【2026年10月追記】この記事は2021年分の確定申告を、2022年の年明けに準備する話です。本文の1月4日は当時の案内で、毎年共通のe-Tax開始日ではありません。現在の申告期限と利用開始日は、対象年分の国税庁の案内... -
税金で迷ったときに
ひとり社長がじぶんで給与支払報告書を出すには。
会社は給与支払報告書を出さないといけない 会社は年末から年始にかけてやらないといけない仕事があります。 年末調整 給与支払報告書 法定調書 償却資産税申告(あれば) そのうちの1つ、給与支払報告書。 会社が給料を払った場合は、原則として、翌年1月... -
税金で迷ったときに
最速で確定申告をしたいならクラウド会計に頼りすぎてはいけない。
確定申告を始められる日を確認する 所得税の通常の確定申告期間は、原則として翌年2月16日から3月15日までです。休日に当たる場合などは、その年の期限を確認しましょう。 還付申告の法定の提出期間は翌年1月1日から5年間。ただし、青色申告特別控除など... -
税金で迷ったときに
源泉所得税は早めに払ってもいい。
源泉所得税の支払い期日 給料にかかる源泉所得税。 基本的な支払期限は、払った月の翌月10日となっています。 ただし、給与の支給人員が常時10人未満で、納期の特例の承認を受けている場合には、対象となる源泉所得税を半年ごとに納められます。社員がちょ... -
税金で迷ったときに
ふるさと納税は節税なのか?
ふるさと納税 ふるさと納税をすると、限度額までは自己負担が2,000円で住民税や所得税が減ります。 さらに、寄付金の使い道を選べたり、特産品などをもらうことができます。 ともすれば、節税だとおもうかもしれません。 ただ、実際... -
税金で迷ったときに
小規模企業共済の証明書が届いても控除できるとは限らない。
小規模企業共済 小規模企業共済はフリーランスが退職金をつくるために利用されます。 掛金を払えば、その掛金をその年の所得からマイナスすることができ、その掛金は将来に退職金として受け取る共済金のもとになります。 小規模企業... -
税金で迷ったときに
フリーランスは消費税の納税額をざっくり計算してみよう。
消費税はずっしり重い 独立後、消費税は重い税金の1つです。 事業が赤字の場合だと所得税はかかりませんが、赤字でも消費税はかかります。(免税事業者以外は) そして、所得税は小規模企業共済やiDeCoなどで節税をすることもできま... -
税金で迷ったときに
個人事業税の11月の支払いを忘れるな。
個人事業税の納付 フリーランスや個人事業者でも、法律で定められた業種の事業を行い、控除後の課税所得がある場合には、所得税や住民税のほかに個人事業税を払います。 個人事業税は、事業所得・不動産所得に青色申告特別控除額を足し戻し、専従者給与な...
