「趣味を仕事につなげる」はやり方次第。

趣味をすぐに仕事にして食べていくことはむずかしいかもしれません。でも趣味を仕事に掛け合わせることは、自分次第でできるものです。

好きを仕事にする?

好きを仕事にするとはよく言われます。

「好きを仕事にするなんて…」と敷居が高いように感じるかもしれません。

わたしもそうでした。少なくとも勤務していたときは好きでない仕事をやることもありましたし、明らかにあわないお客様を担当することも。

ただ、独立してみてわかったのですが、じぶんのやり方次第です。

好きでない仕事は、やらなければいいわけなので。

その分、売上は減るのでしょうが、望まない仕事をする独立に意味があるのかどうか。

なんとか好きを仕事につなげたいものです。

好きな仕事をやってみる

フリーランスであれば、仕事をじぶんでつくることもできます。

たとえば、人前でじぶんの好きなことを話してみたいというのであれば、オンラインセミナーをやってみるのも1つです。

その話に耳を傾けてくれる人がすぐに見つかるかどうかはわかりません。

でも、セミナー告知をメニューに出しておいたり、動画を買ってもらえるようなしくみをつくっておけば買ってもらえるチャンスはゼロではありません。

出さないとゼロです。

「誰も来ないから…」と思うこともあるでしょう。

実際、私もそうでした。現在もセミナーを開催してゼロのときもあるのですが、最近は感情を入れずに切り替えることができるようになりました。

来なかったら動画で販売しようと。今はそれがやりやすくなっています。

ひとりで仕事をしている方に数字の大事さを伝えるのも、じぶんが好きな仕事でやっています。

わたし自身、税理士ではありますが、税金のこと以外での仕事を増やしたいというのも目指すところです。

趣味を仕事につなげる

趣味をすぐに仕事にする、趣味で食べていくことはむずかしいかもしれませんが、それを仕事で出していくことはできます。

たとえば、私の最近の趣味である写真。

スマホで写真を撮ることからはじめて、現在はコンデジ、冒頭の写真にあるフルサイズのカメラを持っていて、環境は整いつつあります。

じぶんで撮った写真を売れるならそれでもいいでしょうし、じぶんのHPなどで使ってみるのもいいと思うのです。

わたしのHPにある写真のほとんどは、SONY ZV-1(コンデジ)で撮影したものです。(唯一プロフィール写真は、お願いしたものですが。)

じぶんで撮影するなら、しごとに関係がでてきます。カメラ代。現地に行く交通費はかかりますが、新しいことも体験できます。

投資しただけの体験はできていますし、仕事とプライベートを掛け合せるというのも意識しています。

趣味で食べることはすぐにできなくても、趣味を仕事につなげることはできます。


ABOUT US

植村 豪ひとり税理士・ひとり社長・Macユーザー
相続税の申告やひとり社長・フリーランスのひとりしごとなどをサポート。スポット相談、個別コンサルティング、クラウド会計の導入コンサルなどを提供。著書に「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」(共著)