会計ソフトへのインポートをやってみよう。

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会計ソフトは入力しにくい

 

会計ソフトには仕訳を入力する機能があります。

 

とはいえ、会計ソフト入力はやりにくいと感じる方も少なくないでしょう。

 

  • 日付も「0110」と1月でも最初に0を入れないといけない
  • 1つずつしか入力できない というのがあります。

 

そこでインポートです。

 

Excelでデータを準備し、インポートすることで効率よく入力ができます。

 

 

会計ソフトへインポートする

 

会計ソフトへインポートするときには、Excelをつかうわけですが、 Excelなら

 

  • 複数の仕訳をまとめてつくることができる
  • Excelのコピーや関数を使って仕訳データをつくれる

 

マクロを使える といったメリットがあります。

 

入力形式はある程度決まっていますが、それほどややこしいものではありません。 ぜひ会得しましょう。

 

会計ソフトへインポートができれば

 

会計ソフトへのインポートができれば、

 

  • もともとあるデータをどう仕訳にするかを考える
  • データでもらえるように工夫する

 

といったように、データさえあればなんとかなるという発想が働きます。

 

じぶんで経理するときにも、仕組みをつくっておけば、普段はExcelで最小限の入力をしておき後でインポートするということもできます。

 

ぜひ会得しましょう。

 


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この記事を書いた人

ひとり社長・フリーランスの経理をITを活用してサポートします。クラウド会計の導入・スポットでの相談・相続税申告も得意です。著書に「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」(共著)

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