ひとり社長– category –
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会社は配当をしなくてもいいのかどうか。
会社は配当をすることができる 会社は役員や社員に給料を払うことができます。 それ自体は会社の経費になるものです。 それとは別に会社が配当をすることもできます。 すでに税金がかかったあとの利益を毎期貯めた結果の利益剰余金。 これを一部取り崩して... -
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貸借対照表を時価評価してみる。
貸借対照表は買った時の評価 貸借対照表の資産の金額は、時価ではありません。 その多くが買ったときの金額です。 それ以外にも解約返戻金のある保険の一部が保険積立金として経理されていたりします。 貸借対照表の欠点は、... -
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決算の着地見込みはざっくりとでいい。
なぜ決算の着地見込みを出すのか? 決算予測。 決算月よりも前に利益がいくら出るかを予測します。 正確性は求められません。 ざっくりとで充分です。 正確性を求めすぎると、遅くなりますし、結局予測すらできないこ... -
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「どの科目にするか?」で頭をかかえなくていい。科目を選ぶ基準。
どの科目にすればいいか? じぶんで経理をやるときに悩ましいことの1つは、「これは何の科目にすればいいんだろう?」というもの。 よく耳にする質問です。 パソコンを買ったら、消耗品費か、それともIT投資費用なのか? &nbs... -
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小規模企業共済かiDeCo どちらから始めるか
節税するなら将来に効果のあるものを フリーランスやひとり社長になると、退職金というのはありません。 じぶんでなんとか用立てることになります。 とはいえ、そのお金をいきなり準備できるというわけでもないでしょう。 できる方も... -
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赤字のときでも決算対策は必要。
利益が出ていたら決算対策 利益が出ていたら、決算の数ヶ月前から対策を検討することもあるでしょう。 期末での利益がいくらくらいになるかを予測し、それをもとにその先の策を考えるわけです。 黙っていたら、100万円の税金を払うことになるけど、節税対... -
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月次支援金にかかる税金・収益にするタイミングを解説。
月次支援金には税金がかかる 月次支援金。 コロナの影響で売上が前々年、前年に比べて売上が50%以上下がったときに申請することで、国から一定額の支給を受けることができるものです。 会社は最大で20万円、個人事業主は最大10万円です。 この月次支援金... -
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他人の経費がじぶんの経費になるとは限らない。
経費になる基準 経費になるかどうか。 その基準の1つは、仕事に関係がある支出かどうか。 同じ食事代でも、仕事に関係のある方と一緒に言ったなら会議費や交際費。 家族や友人といったなら経費にはなりません。 仕事に関係ないのですから。 経費になるって... -
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愛知県中小企業者等応援金のルールはしれっと変わっている。
愛知県の応援金コロナの影響で売上が2019年の同月や2020年の同月と比較して50%以上減少していた場合。 さらに外出自粛の影響を受けている場合には、国の月次支援金の給付を受けることができます。 会社:上限20万円/月 個人事業者:上限10万円/月 これ... -
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欠損金という過去の赤字。期限切れにはさせないように。
会社の赤字は繰越ができる コロナという状況もあり、会社の税引後利益がマイナスになるということもあるでしょう。 いわゆる赤字です。 ただ、青色申告なら法人税の計算上、その赤字を繰越して、翌期以降の利益と相殺して計算することができます。 赤字の... -
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源泉所得税は税金なのになぜ「預り金」なのか?
会社の支払う税金の科目 会社の支払う税金。 同じ税金なのに科目が違います。 法人税、法人住民税、法人事業税などを払うときには「法人税等」で。 固定資産税、自動車税、償却資産税、税込経理の消費税などの税金は「租税公課」で処理します。 同じように... -
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請求書の期日の翌日には入金確認をしよう。
売上は発生基準 売上を立てるのは、発生基準で。 よく聞く発生基準という言葉、売上を立てるタイミングのはなしです。 もし11月に売り上げたなら、経理でも11月の売上にする必要があります。 11月に売ったとして、入金日のある12月の売上にしてはいけない...
