じぶんを知ってもらう手数は増やしておく。処理の手数は減らしておく。

ひとりしごとであれば、じぶんを知ってもらうことは欠かせません。

その手数は、増やしておきたいものです。

目次

知ってもらうためには?

仕事の依頼をいただくには、まず知っていただく必要があります。

どうやって知ってもらうか?

営業が得意だというのであればいいのですが、そうでない場合もあります。わたしは後者です。

飛び込み営業とか苦手です。

そうなると、別の知ってもらう方法を探すことになります。

わたしの場合には、ネットを積極的に使っています。

ネットでの営業でできること

ネットを使うことのメリットはいろいろあります。

  • 看板がなくても、ネットから見つけてもらえる
  • メニューをだせる
  • じぶんの写真を出せる
  • 24時間営業ができる
  • しくみをつくれる(申込みフォームなど)
  • ブログを書いてじぶんの考えを知っていただける

ネットを利用すれば、申込みがあったときに自動返信メールを送る仕組みをつくれます。

仮に夜中に申込みがあったとしても、その返信も自動でやってくれますし、クレジットカード決済のリンクや振込先を記載しておけば、気づけばお金をもらっているという状況をつくれます。

オンラインストアであれば、気づけば売上が立っているということもあります。

ITと向き合うほど、その手数を減らして営業することができます。

じぶんをしってもらう手数を増やしておく

営業が苦手だとしても、その手数は多くしておくほうが依頼していただける可能性が上がります。

わたしの場合には、ブログ、HPブログ、(動画販売)。

あともう1つ、知ってもらうためのツールを増やしました。

セルフマガジンという小冊子です。

セルフマガジンは、フリーランス版の会社案内という位置づけになります。

ダウンロードにはあえてしていません。

手にとってお読みいただくというのがいいかなと思ったからです。

ただ、デザインの入稿はネットからやっていますし、受付フォームはネットに置いて、自動返信メールが届くしくみにしました。

ひとりなら、ネットやITを使って処理の手数を減らしてみましょう。

いっぽうで、営業の手数は増やしておきたいものです。

セルフマガジン、もしご興味あればこちらからリクエストいただければと思います。

セルフマガジン『GO for IT 』無料送付


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この記事を書いた人

ひとり社長・フリーランスの経理をITを活用してサポートします。クラウド会計の導入・スポットでの相談・相続税申告も得意です。著書に「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」(共著)

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