HPをつくってじぶんのメニューを出してみよう。

ひとりでしごとをするなら、じぶんを知っていただくことも必要です。

そのためにHPをつくっておきましょう。わたしも最初は抵抗があってHPなかったのですが、いまはあってよかったなと感じています。

HPで見つけてもらえる可能性

フリーランス、ひとり社長として仕事をするなら、ネットにHPを出しておくのはおすすめです。

わたしは独立した当初、HPをもっていませんでした。

じぶんをネットに出すのに抵抗があったのですが、なかなか知っていただけないなということで、ブログを始めた流れでHPをつくりました。

紹介もあるから仕事をするのに困っていない、という方もいらっしゃるかもしれませんが、ネットでしかできないこともあります。

たとえば、地域にまったく関係のない遠方の方から依頼をいただけるのは、ネットでないとむずかしいでしょう。

HPから依頼をいただけると、望むお客様に来ていただけていることがほとんどです。

過去のわたしのようにネットに抵抗があるという方も、試しにHPを出してみてはどうでしょうか。

HP業者に依頼しなくても、WordPressでじぶんでつくることもできます。

このHPがまさにそうです。かかるコストは、サーバー利用料とドメイン料金だけです。(写真の撮影ロケには行っていますので、交通費とかはありますが。)

じぶんを出してみる

HPをつくったからといって、すぐに依頼があるかといえば、そういうわけでもありません。(わたしは)

依頼がいつあるかわかりませんから、ひとまず出しておきます。

わたしは

  • どんなしごとができるか?
  • 料金はいくらか?
  • どんな対応ができるか?(継続、スポットとか)

などを出しています。

あと、やったほうがいいなと感じているのは、じぶん自身をを出すこと。

HPがあったとしても、顔がわからない、どんな考え方かわからないと、なかなか依頼しにくいという声はあります。

抵抗があるかもしれませんが、じぶんのこともある程度出しておく方がいいかと。

わたしは、ブログで記事を書いたりや写真を出したりというのをやっています。

最近だと

  • 出身地(静岡)が馴染みのある場所だった
  • 子どもの名前が「豪(ごう)」だったから
  • ITに詳しそうだった
  • 写真の感じ
  • 子ども好きは間違いない
  • Clubhouseのプロフィールを見て大府在住だった(HPではないですが)

というきっかけがありました。いろいろじぶんを出しておいてよかったなと。

出さなければネットからの売上はゼロ

ネットにメニューを出し、料金を出すことには、抵抗があるかもしれません。

ただ、それがいいと思っています。

値段を出しておけば、あとで、「えっ?」ということはありません。

もし、あわなければすぐにHPをあとにするかもしれませんが、それはそれでミスマッチを減らせます。

わたしがネットから依頼をいただくことは、多くないのですが、それでもHPをつくってメニューを出していなかったらゼロです。

フリーランスやひとり社長、ひとりなら知っていただくことは欠かせません。ネットに出しておくのはおすすめです。

HPがあるかないか、その差は大きいです。


ABOUT US

植村 豪ひとり税理士・ひとり社長・Macユーザー
相続税の申告やひとり社長・フリーランスのひとりしごとなどをサポート。スポット相談、個別コンサルティング、クラウド会計の導入コンサルなどを提供。著書に「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」(共著)