短縮URLを使おう。Dropboxの共有リンクが長すぎる場合の対策。

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Dropboxでリンク共有する

AmazonやDropboxなどネットサービスのリンクを共有したいときもあるでしょう。

ただ、これには問題もあります。

リンクを共有して貼り付けたときに、リンクアドレスが長すぎることがあります。

そのままメールなどに貼り付ければリンク先には飛べますが、長すぎるのは見た目がイマイチです。

短縮URLを使いましょう。

リンクアドレスが長すぎる場合の解決策

短縮URLとは、同じリンク先にたどり着けるのですが、URLを短くしてくれるサービスです。

bitlyなどを使ってみましょう。

ネットのページのURLをコピペすると、短縮URLをつくることができます。

URL Shortener – Short URLs & Custom Free Link Shortener | Bitly

見た目もスッキリするのでおすすめです。やってみていただければ。

Dropboxのリンク共有が長すぎる場合には?

Dropboxのリンク共有は、このようにかなり長いです。

これをメールに貼り付けても、見た目もごちゃっとしますし、クリックするのもおっくうです。

GOforIT 1

Dropboxの共有リンクは、「%」の後などを任意に削らず、公式の「リンクをコピー」で取得したURLをそのまま使いましょう。必要な文字まで消すと、同じファイルにアクセスできるとは限りません。

共有前に、閲覧用か編集用か、誰が開ける設定かも確認します。見た目を短くする場合でも、リンク先のURLとアクセス権は変えないことが大切です。

すぐ下の画像は、2021年当時にURLの一部を削った旧例です。現在おすすめする方法ではありません。この画像をまねてURLの一部を削らず、公式のコピー機能で取得したURLを使ってください。

GOforIT 2

共有リンクが正しいファイルを指しているかと、受け取る相手が開ける権限になっているかを確認しましょう。

リンク共有するためのURLは短めに。


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この記事を書いた人

ひとり社長・フリーランスの経理をITを活用してサポートします。クラウド会計の導入・スポットでの相談・相続税申告も得意です。著書に「十人十色の『ひとり税理士』という生き方」(共著)

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